院内救急への対応(RRS & 院内心停止)

過去の学術活動

学会報告

国際学会発表 計2件

2015

発表者:Takaki Naito, Shinsuke Fujiwara, Yuka Takamatsu, Tomotaka Koike, Yoshiki Sento, Yasuhiro Norisue, Kazuaki Atagi, Shigeki Fujitani
発表標題:Rapid Response System on More Critical Condition in Large-Saized Hospitals Compared with Small and Medium-Sized Hospitals
学会名:44th Critical Care Congress
発表年月日:2015年1月17日~2015年1月21日
発表場所:Phoenix, Arizona, USA

発表者:Shinsuke Fujiwara, Shigeki Fujitani, Tomotaka Koike, Megumi Moriyasu, Takamitsu Kodama, Masashi Nakagawa, Kazuaki Atagi
発表標題:Retrospective Multicenter Study of In-Hospital Cardiopulmonary Arrest (CPA) In Japan, 44th Critical Care Congress
学会名:44th Critical Care Congress
発表年月日:2015年1月17日~2015年1月21日
発表場所:Phoenix, Arizona, USA

国内学会発表 計15件

2015

発表者:藤谷茂樹, 藤原紳祐, 児玉貴光, 津久田純平, 楳川紗理, 安宅一晃
発表標題:大学病院と一般病院でのRRSの検討
学会名:第42回日本救急医学会総会・学術集会
発表年月日:2015年2月9日~2015年2月11日
発表場所:ホテル日航東京・ホテルグランパシフィックLE DAIBA(東京都港区)

発表者:高松由佳, 楳川紗理, 柳井真知, 森澤健一郎, 田北無門, 藤谷茂樹, 平泰彦
発表標題:当院における4年間の院内急変対応システム(RRS)起動実態の検討
学会名:第42回日本救急医学会総会・学術集会
発表年月日:2015年2月9日~2015年2月11日
発表場所:ホテル日航東京・ホテルグランパシフィックLE DAIBA(東京都港区)

発表者:吉田英樹, 藤谷茂樹, 川本英嗣, 高松由佳, 児玉貴光
発表標題:Rapid Response System (RRS) 導入は大学病院での予期せぬ急変患者数を減少させるか?
学会名:第42回日本救急医学会総会・学術集会
発表年月日:2015年2月9日~2015年2月11日
発表場所:ホテル日航東京・ホテルグランパシフィックLE DAIBA(東京都港区)

2014

発表者:藤原紳祐
発表標題:院内心肺停止症例のRetrospective data collection研究
学会名:第9回医療の質・安全学会学術集会
発表年月日:2014年11月22〜11月24日
発表場所:幕張メッセ国際会議場


発表者:藤谷茂樹
発表標題:多施設後向き院内心停止症例の検討
学会名:第42回日本救急医学会総会・学術集会
発表年月日:2014年10月29日
発表場所:福岡国際会議場


発表者:藤谷茂樹

発表標題:RRSオンラインレジストリの確立
学会名:第17回日本臨床救急医学会総会・学術集会
発表年月日:2014年5月31日~2014年6月1日
発表場所:自治医科大学(栃木県下野市薬師寺)

発表者:藤谷茂樹, 藤原紳祐, 小池朋孝, 森安恵実, 児玉貴光, 安宅一晃
発表標題:Rapid Response System (RRS) データレジストリーに関する多施設合同研究
学会名:第16回JSEPTIC-CTG委員会
発表年月日:2014年3月1日
発表場所:国立京都国際会館(京都府京都市左京区宝ヶ池)

発表者:小池朋孝, 藤谷茂樹, 森安恵実, 藤原紳祐, 児玉貴光, 安宅一晃
発表標題:本邦におけるRRSの導入状況と、RRSに関する知識・意識のアンケート調査
学会名:第41回日本集中治療医学会学術集会
発表年月日:2014年2月28日
発表場所:国立京都国際会館(京都府京都市左京区宝ヶ池)

発表者:藤原紳祐, 藤谷茂樹, 小池朋孝, 森安恵実, 児玉貴光, 安宅一晃
発表標題:わが国でRRS (Rapid Response System) を普及させるために必要なデータに関する考察―RRSセミナー活動報告から得られた教訓―
学会名:第41回日本集中治療医学会学術集会
発表年月日:2014年2月27日
発表場所:国立京都国際会館(京都府京都市左京区宝ヶ池)

発表者:藤谷茂樹, 藤原紳祐, 小池朋孝, 森安恵実, 児玉貴光, 安宅一晃
発表標題:新規開発したRRS (Rapid Response System) を普及させるために必要なデータ―セミナー活動から得られた教訓―
学会名:第41回日本集中治療医学会学術集会
発表年月日:2014年2月27日
発表場所:国立京都国際会館(京都府京都市左京区宝ヶ池)

2013

発表者:藤谷茂樹, 藤原紳祐, 小池朋孝, 森安恵実, 児玉貴光, 安宅一晃
発表標題:院内心肺停止症例のRetrospective data collection研究
学会名:第15回JSEPTIC-CTG委員会
発表年月日:2013年12月14日
発表場所:京都

発表者:竜トシ子, 井上浩子, 藤谷茂樹, 平泰彦, 田中雄一郎, 北川博昭
発表標題:RRSを定着させる為の取り組み リスクマネージャー対象安全研修報告
学会名:第8回医療の質・安全学会学術集会
発表年月日:2013年11月24日
発表場所:ビッグサイトTFTホール(東京都江東区有明)

発表者名:藤谷茂樹
発表標題:院内急変対応についての必要性と普及について
学会名:日本蘇生学会第32回大会
発表年月日:2013年11月8日
発表場所:株式会社内田ユビキタス協創広場CANVAS東京(東京都中央区新川)

発表者名:小池朋孝, 藤谷茂樹, 藤原紳祐, 森安恵実, 安宅一晃, 太田祥一
発表標題:「院内救急対応システム検討委員会」における、Rapid Response System (RRS)導入セミナー開催の取り組みと、受講者アンケート結果の報告
学会名:第16回日本臨床救急医学会総会・学術集会
発表年月日:2013年7月13日
発表場所:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内)

 執筆(論文・商業誌)

2014年

【患者・スタッフの安全を守る院内急変対応システム 施設状況に応じたRRS導入と運用のヒント】
院内急変対応システムの効果的導入と運用 実践報告
大阪市立総合医療センターの取り組み
チーム回診を患者スクリーニングとスタッフ教育の場として活用する
安宅 一晃川口 なぎさ看護管理、査読有、24巻6号 Page543-549


【チーム医療最前線 呼吸ケアとRRT(rapid response team)】 (Theme 1)RRSとは

安宅 一晃呼吸器ケア、査読無、12巻2号 Page164-169


【大学病院におけるRapid Response System(RRS)導入後の経過報告】

要請理由と要請状況の詳細

小池 朋孝新井 正康森安 恵実服部 潤黒岩 政之山田 由香里稲垣 泰斗相馬 一亥

日本臨床救急医学会雑誌、査読有、17巻3号 Page445-452


【患者・スタッフの安全を守る院内急変対応システム 施設状況に応じたRRS導入と運用のヒント】

Q&Aで解説! 院内急変対応システム「RRS」導入と運用のコツ 
これから始めようとする病院/うまく稼働できていない病院へのヒント

小池 朋孝看護管理、査読有、24巻6号 Page550-551


【「わかったつもり」に今日でサヨナラ!救急ナースのための呼吸ケア”超”入門】 RRSってなあに?

森安 恵実EMERGENCY CARE、査読無、27巻7号 Page728-729


【チーム医療最前線 呼吸ケアとRRT(rapid response team)】 (Theme 3)RRTでの各職種の役割

森安 恵実桑島 泰輔山田 紀昭呼吸器ケア、査読無、12巻2号 Page176-180


【院内心停止に対する多施設共同登録研究(J-RCPR)における基礎疾病の影響に関する検討】

横山 広行, 野々木 宏、ICUとCCU、査読有、38巻3号 Page197-203

2013年

【Rapid Response Systemによる院内救急対応】

児玉 貴光中川 雅史川本 英嗣安宅 一晃日野 博文舘田 武志

日本臨床麻酔学会誌、査読有、33巻3号 Page333-342

2012年

【重症化する患者の異変に気づき心肺停止の前に処置するチーム RRTの取り組み(第1回) Rapid Response System 総論】

小池 朋孝重症集中ケア、査読無、11巻3号 Page103-110

2011年

【院内急変対応】 院内急変対応を支える教育の現状 シミュレーショントレーニングの仕分け

安宅 一晃救急医学、査読無、35巻9号 Page1068-1072


【院内急変対応システムRapid Response System(RRS)とは何か? METにおけるICU収容判断と搬送】

安宅 一晃LiSA、査読有、18巻6号 Page634-638


【院内急変対応】 院内急変対応への取り組み 院内急変時における専門医との連携

高橋 英夫救急医学、査読無、35巻9号 Page1018-1022


【院内急変対応システムRapid Response System(RRS)とは何か? 】non-technical skillsの習得トレーニング

中川 雅史LiSA、査読有、18巻4号 Page412-415


【院内急変対応】 院内急変対応への取り組み 中規模病院におけるrapid response system(RRS)導入時の課題

藤原 紳祐救急医学、査読無、35巻9号 Page1038-1041


【院内急変対応】 院内急変対応を支える教育の現状 わが国におけるMET/RRTトレーニング
児玉 貴光, 川本 英嗣, 藤谷 茂樹
救急医学、査読無、35巻9号 Page1074-1079


【Rapid Response System導入が術後患者を救う】
児玉 貴光, 中川 雅史, 今井 寛, 藤谷 茂樹, 安宅 一晃
Medical Torch、査読無、7巻1号 Page30-31


【院内急変対応システムRapid Response System(RRS)とは何か?】
RRS起動基準(Code blueとCode Cの違い)
藤谷 茂樹、LiSA、査読有、18巻2号 Page182-188


【院内急変対応】 院内急変対応を支える教育の現状 わが国におけるMET/RRTトレーニング
児玉 貴光, 川本 英嗣, 藤谷 茂樹
救急医学、査読無、35巻9号 Page1074-1079


【シミュレーショントレーニングを用いた院内急変対応トレーニング】
藤谷茂樹、第60回共済医学会学術集会(招待講演

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