院内救急への対応(RRS & 院内心停止)

院内心停止症例のサーベイランスにおける取り組み

静岡県立総合病院
① 1日2回看護部に報告があがる病棟日誌の確認
急変があった場合看護部から即座に連絡
※時間がたってしまうと院内心停止特有の細かい時間経過がわからなくなるので、出来る限りその日のうちに担当した(主に)ナースに聞き込みをして一緒にチェックシートを作成
② 各部署に設置してあるすべての救急カートにレジストリに必要な項目を記載したチェックシートを配備
急変時にはそのシートを見ながら対応
③ CPRを要した院内急変があった場合、看護部管理の下ナース中心にチェックシートを作成
嬉野医療センター
① 症例が発生した場合、担当看護師が所定用紙の記入を行い医療安全係長へ提出
② RRS運営委員会で毎月DPCから「非開胸的心マッサージ」「エピネフリン」「除細動」使用症例を抽出し該当しないか検討
東京ベイ・浦安市川医療センター
医療安全管理室とRRS部会で以下を確認
① 死亡症例を全例チェック
② DPCでのCPRコスト発生事例の全例チェック
③ 管理日誌(管理師長、管理当直の記載)を毎日チェック
④ RRS.コードブルー症例の全例チェック
⑤ 予期せぬICU入室症例の全例チェック

ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

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