院内救急への対応(RRS & 院内心停止)

オンラインレジストリーを用いた研究発表についての規定

※本規定は他施設のオンラインレジストリーデータを用いた研究発表についての規定となります。自施設の登録データのみの使用に関しては、特に規定はありません。

 1.使用データについて

個人情報保護の観点から、施設名・登録者・データ内の個人を同定できる情報についてはお渡しができません。研究で施設規模が必要な場合は病床数を区分化するなどし、匿名化した上でお渡ししますのでご了承ください。また各部会での審査にて使用目的を考慮した上でデータ使用範囲について決定した後、研究代表者にデータをお渡しいたします。

 

2.本レジストリのデータ使用の明記

本レジストリは本邦におけるRRSの普及と医療安全の推進を目的としております。本レジストリの発展のため、参加施設の学会や雑誌等で発表する際は本レジストリのデータを使用した旨の記載を必須とさせていただきます。また、発表内容及び発表者は当ホームページに掲載させていただきます。特別な事情にてご同意いただけない場合は個別に相談させていただきますのでIn-Hosital emergency(IHE)事務局(info@hospital-em.net)にご連絡ください。

なお、自施設の登録データのみを使用した研究については上記には当てはまりません。
必須ではありませんが、本レジストリの発展のためにも、発表の際に本レジストリからデータを使用した旨を記載いただけると幸いです。またホームページに発表内容の掲載をご同意頂ける場合はIHE事務局(info@hospital-em.net)までご連絡ください。

記載例

「本研究は日本臨床救急医学会・日本集中治療医学会のオンラインレジストリのデータを使用した。」

3.論文発表時のUMIN 臨床試験登録システムへの登録

本レジストリを用いた論文発表をする際はUMIN臨床試験登録システムへの登録は必須としたします。各施設で論文発表をされる際は、論文の筆頭著者の先生が責任を持って登録の管理をお願いいたします。
※学会報告ではUMINへの登録は必須ではありません。

4.進行中研究の明示

新規研究の申請が通りましたら、ホームページにて研究内容、代表者を掲載いたしますのでご了承ください。

 5.申請外の使用の禁止

データは申請された対象(学会や執筆)にのみ使用可能です。データを別の発表や講演、執筆に使用する際には再度、申請が必要です。

6.秘密保持について

お渡ししたデータはすべて秘密情報となります。申請された使用目的以外にはいかなる場合にも使用は認められません。またその管理は申請者に全責任があります。管理には最大限注意を払ってください。データをお渡しする前に秘密保持誓約書にご同意が必要です。

ご質問があればお気軽にお問い合わせください。

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